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Title  - ジョニー来日なのに! -

9月10日から公開予定の、
ジョニー・デップ主演 ティム・バートン監督最新作、
チャーリーとチョコレート工場
charlie-poster050817.jpg

このPRのため、なんとジョニーが10年ぶりに来日するんだわよっ!!!
それを知ったのは先週22日。
ま~~、天と地がひっくり返るほど、私の周りじゃ上へ下への大騒ぎ!!!
そりゃそうだ!
前回来日したのは10年前、【デッドマン】の時以来だから。

初めてジョニーが来日した時、わが子は生まれてほんの数ヶ月。
チュパチュパと軽快に哺乳瓶の乳首に吸い付くわが子を抱っこしつつ、
私はムギギギギーーっと、指をくわえてスマスマに出演しているジョニーを見ていた。

あれから10年。 まさか来日するとは思ってもなかった。
もう日本には来ないかも…と諦めていたから、嬉しくて小躍りするほど。
とりあえず行きたい!!!行きたい!!!トーキョーに行きたい!!!
今回は指をくわえてみてるなんてごめんだわっ!!!

日程・交通費・宿泊費・子供の事・お父ちゃんの検査・・・
あっちにやったり、こっちにやってみたりと、いろいろもくろんでみた物の・・・
どう考えても、、、どうやりくりしても無理っぽい
友達も私と同じように行きたくて仕方ないみたいだけど、悩んでいるみたい。
互いに電話で慰めあい、無理だよね…と言いつつ、サインはどこにしてもらうか?
なんて、延々2時間も話してみたり(笑)

ぐあぁぁぁぁーーーー、ジョォニィィィィィィィーーーー!!!!!
まだ諦めてないけど、心のどこかで諦めてないけど・・・
叫ばずにはいられないーーーーーーーーーーー!!!!!!
私と同じような思いの人、日本に五万といるんでしょうね・・・(涙)
Date:2005/08/30/Tue(00:00)  CO:-  TB:1  CA:未分類   

Title  - わかるからこそ難しい・・・ -

とても大切に思う友達がいる。
まだ知り合って2年にも満たないけど、急激に意気投合して、
知れば知るほど魅力のある人で、刺激を与えてくれる人であり、落ち着ける人。

この人とは似た面が多いのかもしれない。
ちょっとした文面や声で、今相手がどんな風に感じているのか手に取るようにわかる。
だから逆に難しい。。。

互いが互いを思いやるばかりに、どこかで「間」をあけてしまい、
やがてはそれが大きな「間」になってしまう。
たった2年で何度も何度も同じ事を繰り返した。
その都度、大人気ないけど傷つけ合う言葉を言って喧嘩状態になった事もあり。
結局は「間」を取り過ぎた為に、お互いが「寂しかった」事に気付き、
最後は心の中をぶちまけあって、さらに思いが通じるのだが・・・

いい年して馬鹿馬鹿しいけど、今回もまた同じ事をしている。

何をしているのかな~~と、いつも気になる。
元気かな~~と、いつも思う。
そんな風に感じたら、ほかの友達にはすぐにメールをしてみる。
「どうしてる? 元気だった? 何してるかなと思って…」

こんな簡単な事をその人には出来ない時がある。
忙しいのがわかるから、大変な時だってわかるから。
大切な人だから、余計な事を考えすぎて、こんな簡単な事さえ出来ないと思ってしまう。
すると、ただ時間がけが経って、気持ちが空回りする・余計に連絡が取りにくい…
こうした悪循環に陥ってしまい、終いには・・・・・・・・

「好きだけど一緒にいると辛くて、互いを傷つけ合う前に別れた」と聞いた事がある。
これは男女間での出来事だけど。。。
私達は同性で、もちろん互いに恋愛感情はないけど(笑)、
もしかすると男女間の
 「好きだけど一緒にいると辛い」 これに似たものがあるのかもしれない(笑)

うーん。。。
ほかの人とは円滑な関係を続けられるのに。。。
Date:2005/05/27/Fri(00:00)  CO:-  TB:0  CA:未分類   

Title  - 最後の最後に疲れた・・・ -

昨日東京に行った事を書いて、
「楽しかった、めでたしめでたし」で終わったかのようで、実はそうではなかった。

羽田から飛行機で帰ったんだけど、10分遅れで離陸したものの、
揺れる事も無く、約一時間ちょっとのとても快適な空の旅。
渇いた喉にオレンジジュースが染み渡る~おいちぃ~~^^と、余裕をかましていた。
さ、そろそろ着陸だな…と思った頃に機内アナウンスが。

「濃い霧に覆われて大変視界が悪く、着陸態勢に入れません。
 暫く様子を見る事としますが、このまま着陸できない場合、
 羽田に引き返す事も考慮しています。」

でもこれは良くある事。
この飛行場は山の中にあり、これまでも何度か同じ経験をしていた。
だから全く持って不安は無かったのだけど。。。
どうも今回はおかしい、いつもと違う。
時間ばかりが過ぎて一向に変化もないし、
窓の外を見ると、私の乗ってる飛行機以外にも上空を旋回している飛行機が2機いるようだ。
もう40分くらい経ってるよ、、、と思った所で機内アナウンス。

 「当機は○○空港への着陸を試みる事になりました。
  シートのリクライニングをお戻しになり、シートベルトをしっかりとお締め下さい。」

わ~い、帰れる帰れる!
ん?でも着陸を試みるって? 試みるって??? いやな予感・・・
それからもなかなか高度が下がる事無く、ぐるぐる回ってるだけで数十分経過。
あ、少し下がり始めた!!!と思ったら
ギリギリギリギリギリーーーみたいなすっごい大きなエンジン音がして、
何???と思ってると飛行機が急上昇!!!

ギュイーーーーーーーーーンと上がる飛行機、
ビュイーーーーーーーーーンと下がる私の血圧(笑)
あぁ・・・めまいが・・・めまいが・・・キブンワルィ・・・

結局羽田に戻る事となりまして・・・
18時40分に羽田を出発し、予定なら8時に到着するんだったのに。。。
もう一度羽田に着いたときには23時過ぎ。

 「皆さま 羽田空港に到着致しました」
と機内アナウンスが流れた時、機内には何処からともなく乾いた笑いが・・・(笑)
こればかりはどうしようもない・・・と言う気持ちの表れだろうか。

ま、私はその後ホテルもちゃんと取れたし、
何よりも事故もなく無事だったんだし…良しとしなきゃ。
それにしても最後の最後に思いっきり疲れた~~(´o`;)
Date:2005/05/25/Wed(00:00)  CO:-  TB:0  CA:未分類   

Title  - 国際バラとガーデニングショウ -

21日・22日の二日間で友達と東京に行ってきました。
上京の目的は、西武ドームで開催されている
「国際バラとガーデニングショウ」を見るため。
実は私の友達の友達が昨年に引き続きこれに参加されていて、
昨年はガーデニング大賞を受賞され、今回はメインブースを担当されるとの事。
私のお友達も数日前からお手伝いに行っているので、友達に会いに行くのと、
その素敵な光景を実際に見たくて飛行機でひとっ飛びしてきました。

ドームは人・人・人で溢れ、前日友達の言っていた、
「一生分のおばちゃんを見るで」とはこの事か!と、思うほど(笑)
ですがそこはやはりさすがガーデニングのプロの集団。
丹精込めて作られたありとあらゆる種類のバラが咲き誇り、
どこからともなく、ふわ~~~っといい香りが。。。
ギューギュー押してくるおばちゃんパワーも、普段なら叫びたくなる所だけど、
優しい香りに気持ちが和らぐバラパワー(笑)

で、一番見たかったメインブースですが。。。
涙が出るほど素敵で感動しました。
これはもう異空間。 ここだけイギリスの古い町並みが再現されたかのようで、
絵本の中に迷い込んだようなのです。
IMG_0016.jpg

これを作り上げた方々に拍手を送りたいと思ったし、
こんなに素晴らしいものを間近で見れて感動しました。
普段、ガーデニングやバラに全く縁の無い私でも十分楽しめました。
友達の元気そうな姿を見る事も出来、とってもとっても満足した2日間でした。
Date:2005/05/24/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:未分類   

Title  - さよなら、伝説のジャーナリスト・・・ -

昨夜、とても悲しい出来事を書いた記事が目に飛び込んできた。

『ラスベガスをやっつけろ』 の原作者で伝説的なジャーナリスト、
ハンターS・トンプソン↓(左)が拳銃で自殺した、と言う記事。。。

20050222144417s.jpg

まだ67歳だった。
遺体を発見したのは息子さんで、奥様が留守にした際の出来事だと言う。

トンプソンは「ラスベガスをやっつけろ」でジョニーが演じた記者デュークのモデル。
トンプソン自身もこの映画にチラッとだけ出演している。

ジョニーはこの映画を撮影するに当たり、
彼になりきる為に、彼の家に数日間住み着いたらしい。
また、何もそこまでしなくても…と思うけど、
外観も彼になりきる為に頭髪も彼そっくりに剃ったのだ。
しかも剃毛をしたのがトンプソン自身。
その時、何故だかトンプソンは鉱山用のライト付きヘルメットを被り、
真面目腐った顔でジョニーの頭を剃り剃りしていた。

初めてこの映画を観た時には、頭がクラクラ・目がチカチカするようだった。
最初から最後までドラッグと酒びたりで、常にラリパッパな映像。
この映画のメッセージは何なのか、何が伝えたいのか・・・
全く分からない!!! このイカレタ映像だけで終わるの??? まさか!!!
しか~~~し、最後までクレイジーなままだった。
何度も観たけど、結局この映画のメッセージは分からなかった。
と言うより、そんなものは何もない、ただのイカレタ男の物語だと思った。
でもなぜか嫌いになれなくて、
逆にここまでしちゃうジョニーとデル・トロが凄いと思ったし、
こんな変な人をジョニーが心底信頼し、敬愛する事にも興味が出てきた。
ネットでこの人を調べたり、著書を読んだりしたけれど、
凡人の私が理解するには余りにも遠い人だった。。。
だって、知り合って2時間後にトンプソンの家で爆弾を作り、
12口径のショットガンでぶっ飛ばしたなんて、、、尋常じゃないもん(笑)
ただ一つ思ったのは…変な人だけど憎めないおじさんだった。。。


この人らしいといえばこの人らしい最期なのかもしれない。
でも余りに悲しすぎる最期に胸が痛い。
ジョニーはどれほど悲しんでいるだろう。。。
そして残された家族は。。。
切なすぎる。。。




Date:2005/02/22/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:未分類   

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