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Title  - ミリオンダラー・ベイビー -

平日の朝一番と言うのに、かなりの観客数。
しかも男性一人客の多い事。
さすがアカデミー受賞作品は違うんだな~。

ミリオンダラー・ベイビー↓ ずっと楽しみにしていた作品を観てきた。
  pg_01s.jpg

夢や希望は努力と強い意志で諦めなければどんな事だって!!!と、
31歳の女性ボクサーが、明るく前向きに進んでいく内容で、
格闘技好きな私は、練習場面も試合場面も胸が高鳴る思いで観ていた。
試合相手に数秒でKO勝ちする場面には、心の中でガッツポーズ(笑)

それなのに、まさかこんな展開になろうとは・・・

大好きなボクシングの為、人並み以上にトレーニングしたのに、
ろくでもない親兄弟の心無い言葉にも、涙ひとつ見せず耐えたのに・・・
一瞬の出来事で、無常にも首から下が麻痺状態、
自分で呼吸する事も出来なくなるなんて・・・

館内のあちこちからすすり泣く声が聞こえたが、
私は最後まで一滴も涙が出なかった。
と言うか、泣くに泣けない、、、泣いてはいけないような気さえした。

思っていた以上に深く、大きな事を語りかける映画だった。
最後になるとわかる、一人一人の言葉の意味や深さ。
人と人が向き合って、最後までかかわりあうと言う事がどういう事なのか。
フランクにとってもマギーにとっても、ようやく見つけた、信頼できる相手だったのに・・・。

なんかダメ・・・
この作品に関しては、いつものようにアーだコーだと勝手な思いが出てこない。
書きながらも、自分の感想をどう表現していいか分からない所か、
何を書いてるのか、何が書きたいのかもさっぱりだ。
あそこまで悲惨な結末にする必要があったのかも、、、良くわからない。


ただ…主要人物の3人が素晴らしかったと思う。
マギーを演じたヒラリー・スワンク、顔から全身からハングリー精神が滲み出て、
観ていてゾクゾクするほどカッコ良かったし、素晴らしい演技だと思った。
モーガン・フリーマンは、言う事ない。
彼の語る言葉や目線は、時々怖いくらい惹きつけさせられる。
この人は存在そのものが素晴らしいとしか言いようがない。
クリント・イーストウッドも、、、恐るべきカッコいい爺ちゃんだな~~!!!

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Date:2005/05/30/Mon(00:00)  CO:-  TB:2  CA:映画   

Title  - わかるからこそ難しい・・・ -

とても大切に思う友達がいる。
まだ知り合って2年にも満たないけど、急激に意気投合して、
知れば知るほど魅力のある人で、刺激を与えてくれる人であり、落ち着ける人。

この人とは似た面が多いのかもしれない。
ちょっとした文面や声で、今相手がどんな風に感じているのか手に取るようにわかる。
だから逆に難しい。。。

互いが互いを思いやるばかりに、どこかで「間」をあけてしまい、
やがてはそれが大きな「間」になってしまう。
たった2年で何度も何度も同じ事を繰り返した。
その都度、大人気ないけど傷つけ合う言葉を言って喧嘩状態になった事もあり。
結局は「間」を取り過ぎた為に、お互いが「寂しかった」事に気付き、
最後は心の中をぶちまけあって、さらに思いが通じるのだが・・・

いい年して馬鹿馬鹿しいけど、今回もまた同じ事をしている。

何をしているのかな~~と、いつも気になる。
元気かな~~と、いつも思う。
そんな風に感じたら、ほかの友達にはすぐにメールをしてみる。
「どうしてる? 元気だった? 何してるかなと思って…」

こんな簡単な事をその人には出来ない時がある。
忙しいのがわかるから、大変な時だってわかるから。
大切な人だから、余計な事を考えすぎて、こんな簡単な事さえ出来ないと思ってしまう。
すると、ただ時間がけが経って、気持ちが空回りする・余計に連絡が取りにくい…
こうした悪循環に陥ってしまい、終いには・・・・・・・・

「好きだけど一緒にいると辛くて、互いを傷つけ合う前に別れた」と聞いた事がある。
これは男女間での出来事だけど。。。
私達は同性で、もちろん互いに恋愛感情はないけど(笑)、
もしかすると男女間の
 「好きだけど一緒にいると辛い」 これに似たものがあるのかもしれない(笑)

うーん。。。
ほかの人とは円滑な関係を続けられるのに。。。
Date:2005/05/27/Fri(00:00)  CO:-  TB:0  CA:未分類   

Title  - 最後の最後に疲れた・・・ -

昨日東京に行った事を書いて、
「楽しかった、めでたしめでたし」で終わったかのようで、実はそうではなかった。

羽田から飛行機で帰ったんだけど、10分遅れで離陸したものの、
揺れる事も無く、約一時間ちょっとのとても快適な空の旅。
渇いた喉にオレンジジュースが染み渡る~おいちぃ~~^^と、余裕をかましていた。
さ、そろそろ着陸だな…と思った頃に機内アナウンスが。

「濃い霧に覆われて大変視界が悪く、着陸態勢に入れません。
 暫く様子を見る事としますが、このまま着陸できない場合、
 羽田に引き返す事も考慮しています。」

でもこれは良くある事。
この飛行場は山の中にあり、これまでも何度か同じ経験をしていた。
だから全く持って不安は無かったのだけど。。。
どうも今回はおかしい、いつもと違う。
時間ばかりが過ぎて一向に変化もないし、
窓の外を見ると、私の乗ってる飛行機以外にも上空を旋回している飛行機が2機いるようだ。
もう40分くらい経ってるよ、、、と思った所で機内アナウンス。

 「当機は○○空港への着陸を試みる事になりました。
  シートのリクライニングをお戻しになり、シートベルトをしっかりとお締め下さい。」

わ~い、帰れる帰れる!
ん?でも着陸を試みるって? 試みるって??? いやな予感・・・
それからもなかなか高度が下がる事無く、ぐるぐる回ってるだけで数十分経過。
あ、少し下がり始めた!!!と思ったら
ギリギリギリギリギリーーーみたいなすっごい大きなエンジン音がして、
何???と思ってると飛行機が急上昇!!!

ギュイーーーーーーーーーンと上がる飛行機、
ビュイーーーーーーーーーンと下がる私の血圧(笑)
あぁ・・・めまいが・・・めまいが・・・キブンワルィ・・・

結局羽田に戻る事となりまして・・・
18時40分に羽田を出発し、予定なら8時に到着するんだったのに。。。
もう一度羽田に着いたときには23時過ぎ。

 「皆さま 羽田空港に到着致しました」
と機内アナウンスが流れた時、機内には何処からともなく乾いた笑いが・・・(笑)
こればかりはどうしようもない・・・と言う気持ちの表れだろうか。

ま、私はその後ホテルもちゃんと取れたし、
何よりも事故もなく無事だったんだし…良しとしなきゃ。
それにしても最後の最後に思いっきり疲れた~~(´o`;)
Date:2005/05/25/Wed(00:00)  CO:-  TB:0  CA:未分類   

Title  - 国際バラとガーデニングショウ -

21日・22日の二日間で友達と東京に行ってきました。
上京の目的は、西武ドームで開催されている
「国際バラとガーデニングショウ」を見るため。
実は私の友達の友達が昨年に引き続きこれに参加されていて、
昨年はガーデニング大賞を受賞され、今回はメインブースを担当されるとの事。
私のお友達も数日前からお手伝いに行っているので、友達に会いに行くのと、
その素敵な光景を実際に見たくて飛行機でひとっ飛びしてきました。

ドームは人・人・人で溢れ、前日友達の言っていた、
「一生分のおばちゃんを見るで」とはこの事か!と、思うほど(笑)
ですがそこはやはりさすがガーデニングのプロの集団。
丹精込めて作られたありとあらゆる種類のバラが咲き誇り、
どこからともなく、ふわ~~~っといい香りが。。。
ギューギュー押してくるおばちゃんパワーも、普段なら叫びたくなる所だけど、
優しい香りに気持ちが和らぐバラパワー(笑)

で、一番見たかったメインブースですが。。。
涙が出るほど素敵で感動しました。
これはもう異空間。 ここだけイギリスの古い町並みが再現されたかのようで、
絵本の中に迷い込んだようなのです。
IMG_0016.jpg

これを作り上げた方々に拍手を送りたいと思ったし、
こんなに素晴らしいものを間近で見れて感動しました。
普段、ガーデニングやバラに全く縁の無い私でも十分楽しめました。
友達の元気そうな姿を見る事も出来、とってもとっても満足した2日間でした。
Date:2005/05/24/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:未分類   

Title  - Shall We Dance? -

私はどうも邦画が苦手で、この有名なSall We Dance?のオリジナル版を観ていない。
でもハリウッド版の予告を映画館で観た時、なぜか胸に響くものがあり、
観よう!と心に決め、前売り券を買って帰った。
別に前売り特典のペン(リチャードが上下するやつ)が欲しかった訳じゃない(笑)

で、この 「Shall We Dance?」↓ リチャード・ギアが素敵でしょう版(笑)
   swd1_800s.jpg

良かった~~~。。。
オリジナル版を知らないので、何もかもまっさらな状態で観たけど、良かった。
とっても幸せで満たされている家庭。
それなのに言い表せない寂しさや虚無感、数ヶ月サイクルでやって来る事がある。
愛する人と可愛い子供がいて幸せな事に間違いないし、家族に心配をかけたくない。
そんな思いがとっても良くわかった。
リチャードが仕事を終え、電車で家路に着く姿は涙が出そうなほど。
もしかして世の中のお父さんの殆どが、こんな感じの思いなのかな、、、
みんないろいろな思いを抱えて日々を過ごしているんだろうな、、、
そう思うと、父の事、連れ合いの事が愛しくなる思いがした。

ストーリーも思わずふふっと笑いたくなる所あり、
チッと舌打ちしたくなる所あり、涙が出る所あり、いろんな要素があった。
後半、リチャードがタキシードに身を包み、真っ赤なバラを持って奥様の所に行く場面。
あれはため息が出るほど~~~~素敵過ぎ!!!
あれじゃぁ、どんな女も(もしかすると男も)イチコロだ!!!
でもね、手に取った奥様の手が、これまでの人生を語るが如く年月を重ねた手で。
それを観たら胸にこみ上げるものがあった。
ヒロインのジェニファー・ロペスも良かった。
これまでの作品のイメージからか、どうも頭の良いイメージが無かったが(失礼)、
この彼女はカッコ良かったし、いい意味でイメージが変わった。


我が家はまだ子供も小さくて、子供の学校やPTAだの、やれ住宅ローンだ生活費だ、、、
と日々追われているけど、もう少し年月を重ねた時。。。
そんな時にもう一度観てみたいと思う映画だった。
Date:2005/05/10/Tue(00:00)  CO:0  TB:5  CA:映画   

Title  - 母の日 -

昨日の母の日。
母が亡くなってはじめて迎える今年の母の日、私にとってはかなり辛かった。
4月に入ったとたん、お店はどこもかしこも母の日母の日と書いてあり、
赤いカーネーションが眩しいくらいキラキラして見えた。

「母の日」の文字を見ると、
それまで何ともなかった私の心は針が刺さったように痛み、
例えお店だろうが人がまわりにたくさんいようが、そんな事お構いなしに涙が出た。
ボロボロ涙を流しながら買い物をしたり、
どうにもならないくらい涙が出て車に戻ったり…そんな一ヶ月だった。

母は去年の6月、私達に何のお別れも無しに突然逝ってしまった。
苦しいとも悲しいとも何も言わず。。。

普段どおり元気に朝を迎え、父と朝食を摂ったらしい。
その後いつものように食卓で、昨日あった事を手帳に書き記し、
その後…テレビを見てソファーでウトウトしていた父のそばで倒れていた。。。
父が気がついた時は、もうすでに息をしてなかったらしい。
どんなにか苦しかっただろう、助けてほしくても声も出なかったのかな・・・
そんな事が頭から離れなくて。

こんなに急に別れが来るなんて思ってもみなかった。
やり残した事が多すぎて、ああすれば良かった、こうすれば良かったと思う事ばかり。
せめて、 「産んでくれてありがとう。お母ちゃんの子で良かった。」
これだけでも言いたかった。。。
後悔だらけの毎日で、後悔だらけの11ヶ月だった。

もし私が母と同じ年まで生きるとして、、、あと44年。
あと44年間も母に会う事がなく、声を聞く事もなく過ごさなければならない。
そんな事を思うと、ただ涙が出て声を張り上げて泣きたくなる。
これから44回も泣きながら母の日を迎えるのか・・・・・・
母の日なんて無ければいいのに・・・・・・・・

そう思ったのに・・・考えてみれば私自身も一児の母だった。
朝起きてみると冷蔵庫に可愛い手紙が貼ってあった。
 「いつも優しくて、勉強が分からなかったら教えてくれて、
  料理が上手で面白い事をいっぱい言って笑わせてくれる所が大好き。
  いつもありがとう。」って・・・。 

それを見たら涙が出て。。。
あぁ、今日は私の日でもあるんだ…
母の日が無くなればいいなんて、いい年した大人が情けない…
この子の為にも、母を安心させる為にも、もうちょっとしっかりしなきゃ。。。

そんな事を息子に気づかせられた一日だった。
ありがとね。。。頑張るよ。。。



Date:2005/05/09/Mon(00:00)  CO:0  TB:0  CA:独り言   

Title  - エターナル・サンシャイン -

早いな~、もう5月。。。
このブログも一ヶ月ちょっとほったらかしにしてたなぁ(汗)
毎年の事ながら春は体調がすぐれず、特に今年は酷くて。
耳鳴りが24時間ひっきりなしで、それもかれこれ2ヶ月。
もういい加減うんざり。 静かな私の時間を返して~って感じ。。。

とにかく朝も昼も夜もなり続く高音の耳鳴り。
頭が変になりそうだけど、これを忘れる事が出来る唯一の物が映画。
映画館で観ていると、映画に集中するのと大音響とで約2時間はとても楽になれる。

この間に観たのは
【エターナルサンシャイン】 【世界で一番パパが好き】 【アビエイター】
あと何だったかな? まだ観た気がするけど忘れてる。。。(笑)

エターナル・サンシャイン↓は、絶対観ようと心に決めていた。
   b_800x600.jpg

今年の1月に公開されたジョニー・デップ主演のネバーランドで共演した、
ケイト・ウインスレットに興味があったから。
だって、ゴールデングローブ賞授賞式の時、ノミネートされたジョニーの名前が挙がると、
とっても優しくて暖かくて、まるで愛する人を見るようなとろけるように優しい瞳で
ジョニーを見つめていたから(笑)
この時のケイトの横顔の綺麗な事! 
惚れ惚れするほど綺麗で、同姓から見ても
「なんて美しい人なの! これはエターナル~を観なきゃ!」と。
  ((( ポッテリ赤々ホッペのイメージを完全に拭い去った貴重な出来事だった…笑 )))

非常に長すぎる前振り↑だったが、ここらで感想を(笑)

「何が良かった?」 と聞かれると、「え?」って一瞬戸惑うかもしれない。
「もう一度観たい?」 と聞かれると、「え?2回目?もういい」と思う。
でも観終わった後、実にいろいろなことが頭の中をよぎり、考えるものがあった。
例えピンポイントでも、たったあれくらいの事で記憶を抹消する事に共感は出来ないし、
観ていて嫌悪感さえ抱いた場面もあったけど、それでもやっぱり嫌いではない。
私はこの作品で、決して大きく感動したり絶賛する事はなかったけど、
時間が経つと共に、じわじわと感じる映画の質の良さ、ジム・キャリーの演技の良さが、
後から後からこみ上げてくる、そんな映画だった。
ジム・キャリーはちょっと苦手だったけど、これまでに見た事のない一面を見た気がして、
苦手だった気持ちが一気に払拭された気がした。


もう疲れたので、世界で一番~とアビエイターはまた後日書こう。。。(多分ないけど、笑)


あ、そうそう。
息子がレンタルで借りた「クン・パオ! 燃えよ鉄拳」
くっだらない~~~、でも笑わずにはいられない~~~作品でした。
馬鹿馬鹿しいけど、最低だけど、あまりお勧めは出来ないけど、
嫌いじゃない、これも(笑)
Date:2005/05/01/Sun(00:00)  CO:0  TB:0  CA:映画   

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