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Title  - さよなら、伝説のジャーナリスト・・・ -

昨夜、とても悲しい出来事を書いた記事が目に飛び込んできた。

『ラスベガスをやっつけろ』 の原作者で伝説的なジャーナリスト、
ハンターS・トンプソン↓(左)が拳銃で自殺した、と言う記事。。。

20050222144417s.jpg

まだ67歳だった。
遺体を発見したのは息子さんで、奥様が留守にした際の出来事だと言う。

トンプソンは「ラスベガスをやっつけろ」でジョニーが演じた記者デュークのモデル。
トンプソン自身もこの映画にチラッとだけ出演している。

ジョニーはこの映画を撮影するに当たり、
彼になりきる為に、彼の家に数日間住み着いたらしい。
また、何もそこまでしなくても…と思うけど、
外観も彼になりきる為に頭髪も彼そっくりに剃ったのだ。
しかも剃毛をしたのがトンプソン自身。
その時、何故だかトンプソンは鉱山用のライト付きヘルメットを被り、
真面目腐った顔でジョニーの頭を剃り剃りしていた。

初めてこの映画を観た時には、頭がクラクラ・目がチカチカするようだった。
最初から最後までドラッグと酒びたりで、常にラリパッパな映像。
この映画のメッセージは何なのか、何が伝えたいのか・・・
全く分からない!!! このイカレタ映像だけで終わるの??? まさか!!!
しか~~~し、最後までクレイジーなままだった。
何度も観たけど、結局この映画のメッセージは分からなかった。
と言うより、そんなものは何もない、ただのイカレタ男の物語だと思った。
でもなぜか嫌いになれなくて、
逆にここまでしちゃうジョニーとデル・トロが凄いと思ったし、
こんな変な人をジョニーが心底信頼し、敬愛する事にも興味が出てきた。
ネットでこの人を調べたり、著書を読んだりしたけれど、
凡人の私が理解するには余りにも遠い人だった。。。
だって、知り合って2時間後にトンプソンの家で爆弾を作り、
12口径のショットガンでぶっ飛ばしたなんて、、、尋常じゃないもん(笑)
ただ一つ思ったのは…変な人だけど憎めないおじさんだった。。。


この人らしいといえばこの人らしい最期なのかもしれない。
でも余りに悲しすぎる最期に胸が痛い。
ジョニーはどれほど悲しんでいるだろう。。。
そして残された家族は。。。
切なすぎる。。。




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Date:2005/02/22/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:未分類   

Title  - 今頃だけど カンフーハッスル -

「少林サッカー」が大好きな小学生の息子が観たいと言っていた
「カンフーハッスル」↓
20050221121014.jpg

早く行かなきゃ劇場公開も終わっちゃうよ…と、少々私も焦っていた。
で、行って来ました! 
朝一番の回で!!(私はいつでも朝一番かレイトでしか見ない。意味はない。。)

感想は、、、ほ~~んと 「ありえない~~~~」(笑)
それに出演者みんなキョーレツなキャラ。
胸が高鳴るようなCGあり、馬鹿馬鹿しくて思わず声をだして笑う所あり、
涙もそしてグロイ所もあり…何でもありって感じ。
息子も夢中になって観ていた。
私は余りのアクション満載に、途中少し中だるみ気味…
なぜか数十分記憶がない。。。(寝たって事か?笑)


子供の頃 「ジャッキー・チェン」 の映画が大好きだった私としては・・・
あの墨絵のような山の中で、血と汗の滲むような特訓をしていたシーン、
CG、スタント無しで体を張って魅せてくれたアクションやカンフー、
鼻が赤くてただの酔っ払いっぽいけど、実は凄い達人のおじいちゃん師匠、
それが懐かしくて。。。
あの頃の映画って豊かだったな~~と、改めて感じた。
女の私でさえ、何となく翌日はジャッキーになりきったものだ(笑)
でも、うちの息子くらいの子があの頃の酔拳や木人拳なんて観ても、物足りないかもね…
CGの素晴らしさに目を見張る所もあるけれど、
ありえね~~~~~~!!!なアクションで、
翌日息子はチャウ・シンチーになりきれるのか…気になった(笑)


Date:2005/02/21/Mon(00:00)  CO:0  TB:0  CA:映画   

Title  - 活字中毒 -

今年もやって来た。
年に数回いらっしゃる、【活字中毒】症状
読みたいーーー、読みたいーーー、何でもいいから読みたいーーー!!!
目玉が飛び出そうなほど、目に入る字を必死で追っている。

そんな時の為に今回は早めに買っておいた。
雫井 脩介さんの↓「火の粉」
20050217210751s.jpg

元裁判官の隣家に、2年前に無罪判決を下された男が越してくる。
とても親切で人当たりも良く、あっという間に隣家の家族の心を掴むその男。
でもその男が越してきて以来、次々と不可解な事件がその元裁判官の家族に起こる。

とまぁ、こんなストーリー。
越してきた男は紛れもなく怪しいし、展開も何となく分かるんだけど、
それでもドキドキしちゃうし、見当が付くだけに怖いし不気味。
後半は息をつく暇もないっす!(笑)
前半は、嫁・姑・小姑・大姑の介護…と、ちょっと重い物も書かれてます。
でも私だって嫁であり、いずれ姑になる立場。
そう、ところどころ自分に重ねながら読んで涙してみたり・・・(笑)
500頁以上もあるのに、あっと言う間に読んじゃいました。

今回の活字中毒はこの本で落ち着く事となりました(早っ!)
だって500頁以上だからね(言い訳)
さ、次の活字中毒がいつ来るやら・・・
その時のために早めに本屋に行く事にしよう。
Date:2005/02/17/Thu(21:35)  CO:0  TB:0  CA:本   

Title  - 「きみに読む物語」 -

ジョニーの映画は公開中何度か映画館に足を運ぶ私。
特に好きな映画は何度でも大画面で観たいと思う。

「もう一度みたいと言う人のために・・・ 
   1回目の鑑賞半券を持って行くと、2回目からは1000円で観れる」

え~~~この映画↓「きみに読む物語」ってそんなにいいんだ!
20050217162811.jpg

そう言えばこの前TVで、この作品を観た人が劇場から出てきて、
「凄く良かったですーーーオロローーン(号泣ーーー!)」だった。
観たいと思えばもう居ても立ってもいられない、
そう、いつでも行きたい時に出かけられる、それが専業のいい所! だからやめられない(笑)

さすが水曜日レディースデー、まだ9時過ぎなのにたくさんの人で溢れかえっていた。
みんな専業主婦かしら、だからやっぱりやめられないのかしら…そんな事を思いつつ並ぶ(笑)

約125人くらいの座席に7割がたのお客さん。
朝一番でこれならお昼からはもっと凄いかもね。。。
そんなこんなを考えているうちに映画は始まった。

いきなり主人公が本を読み始め、悲しいくらい大半の予想がついてしまった。
そこで何となく拍子抜け。。。
若き日の恋愛模様も、チュッチュッチュとキス三昧に多少うんざり。
若き日のアリーを演じた、レイチェル・マクアダムスにも魅力を感じなかった。
と言うか…彼女の演技にもうんざりした。

でも後半、本当に残り15分は感動した。
晩年のノアを演じたジェームズ・ガーナーの演技の素晴らしい事!
この人の表情を観ているだけで涙がでた。
大きく深い愛にただただ感動だった。
こんなに愛されたアリー、一人の女性を心から愛したノアは幸せだったと…
手を取り合って最期を迎えたシーンは、今思い出しても泣けそう。

とにかく! 残り15分(だけ)はいい映画だった! 以上だ!!!(笑)
Date:2005/02/16/Wed(00:00)  CO:0  TB:0  CA:映画   

Title  - 作っちゃった!作っちゃったよ!! -

作ってみたら~~~の軽い一言を真に受けて本当に作ってしまった。
考えてみたら子供の頃から日記を書いた事はあっても、
一ヶ月と続いたためしがない。
大丈夫なんだろうか。。。
もしかしたらあっという間にこのブログも消えてるかもしれない。。。(笑)


せっかく作ったんだからとりあえず自己紹介。
名前はyocco
既婚  子持ち  年々貧乳  粗食に耐えられる  小指が器用
好き : 映画を観る  昼寝をする  足を揉んでもらいながら眠りにつく
嫌い : 虫(特にイモムシ系)  足を揉んであげる事  その途中に寝られる事


とても熱しやすく冷めやすい私ですが、長年愛する事をやめられない彼が…
それがこの彼↓ ジョニー・デップ♪
年々貧乳の私と違い(笑)、年々素敵になるジョニー♪愛さずにはいられません。


20050217183555s.jpg


と、まるでジョニー一筋のような書き方ですが、実は他にも好きな彼が…
それはまた追々書かせてもらいましょ♪

自己紹介と言ったものの、これといって紹介する事もないような、
実に平凡な平凡すぎるそこらの主婦です(書きながら改めて思った 笑)
Date:2005/02/15/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:未分類   

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