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Title  - マダガスカル -

夏休み最終日くらい、子供を遊んでやろうかな~と思い、
昨日、マダガスカルを観に行ってきた。

  mad_1sheet_800s.jpg

NYのセントラルパークにある動物園で暮らすこの子達。
ひょんな事から、ペンギン達がこの動物園からの脱出を計っている事を知り、
常々野生に憧れていたシマウマも脱出を計る。
そんなシマウマをほっておけない、ライオン・カバ・キリンは後を追い、
流れ流れて辿り着いたのはマダガスカル…

これまで動物園では餌に困る事もなく、空腹を感じる事もなく、
草食動物と肉食動物が仲良く暮らしていたけど、
自然溢れるマダガスカルでは、誰かが餌を用意してくれるなんて事、あるわけがなく。。。
お腹をすかしたライオンは、これまで大親友だったシマウマがステーキに見えるのよね(笑)
そりゃそうよ、これこそ自然な姿なのよ(笑)

でも、そんな自分の本来あるべき姿に悩み、モンスターだと嘆くライオン。
なんか切ない思いがしたなぁ。。。
そして、ライオンにステーキと思われてお尻に咥え付かれるシマウマも、
怖い思いはすれど、そこはやっぱりこれまでの信頼関係なのか…
最後までライオンを見放す事はなく、ちゃんと信じてる。

こりゃただの動物アニメではないな~。
許し・許しあう 信じ・信じあう… 
楽しくてコミカルな中にも、しっかりと大きなテーマがあった。
仲間割れしたって、ちゃんと迎え入れる時は迎え入れると言う事。
一度こじれた仲を修復するのは難しいようだけど、
互いに許しあったり信じあう気持ちがあれば、意外と簡単なのかも。。。
うん。いい映画でしたよ、なかなか^^

【スレッド:映画 ジャンル:ブログ

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Date:2005/09/01/Thu(00:00)  CO:-  TB:0  CA:映画   

Title  - 炎のメモリアル -

泣いちゃいました、炎のメモリアル
  40703405s.jpg

ホアキンもジョン・トラボルタも出演者みんな良かった。
ストーリーは、ジャック(ホアキン)が火災現場で危険にさらされ、
意識がもうろうとする中で、過去を回想している…そんな感じで進む。

職場は互いを思いやる気持ちが素晴らしく、
仲間の事を、皆が我が事のように喜び悲しむ姿に、なんて素敵なんだと思うと同時に、
互いの信頼関係が深くなければ、出来ない仕事なんだろう、
それだけ想像を超える危険な仕事なんだと思わされた。

職種は全く違うが、うちの連れ合いも危険な職種であった為、
ホアキンの妻役を演じた、ジャシンダ・バレットに自分の気持ちをシンクロさせ、
また子供も同年代とあればなおさら。
その仕事をする彼に妻として誇りも感じるが、それ以上に心配が絶えないし、
誇りと自信を持って仕事をする彼に、毎回毎回心配だとは言えない…
元気で帰ってくるとホッと胸をなでおろすような、
そんな気持ちがわかり涙が止まらなかった。
結局最後この作品では、元気に戻ってくる旦那さんを迎えられないのだか…

作品自体に感動した、と言うより、
こんなに危険な仕事をしている方達に感謝をした、そんな映画だった。

Date:2005/06/06/Mon(00:00)  CO:-  TB:2  CA:映画   

Title  - クローサー -

このキャストは豪華だ~~~!!!絶対観なきゃ!と、
観る前は張り切っていたクローサー
  closers.jpg

まず一言感想を述べるなら、『どーにでもせぃ!』

この映画、始まりは何となくいい感じだった。
ダンとアリスが出会う、そこまでは。
だけどいつの間にか、
ダンとアンナが、アンナとアリスが、
ダンとラリーが、ラリーとアンナが、ラリーとアリスが(@@);
いつの間に結婚してたの? いつの間に不倫してたの?
えー、ずっと好きだったの? 
でまた、どーしてそんなにドロドロに? 
真実を知りたい気持ちもわからなくはないが、そこまで聞いてどうするの?
そこまで言わせてどうするの? …が延々と。
あーーーめんどくさっ!

この出演者の誰一人に共感できる部分はなく、
最後まで眠気と戦いつつ、エンドロールに心からホッとした作品でした。
Date:2005/06/03/Fri(00:00)  CO:-  TB:1  CA:映画   

Title  - ミリオンダラー・ベイビー -

平日の朝一番と言うのに、かなりの観客数。
しかも男性一人客の多い事。
さすがアカデミー受賞作品は違うんだな~。

ミリオンダラー・ベイビー↓ ずっと楽しみにしていた作品を観てきた。
  pg_01s.jpg

夢や希望は努力と強い意志で諦めなければどんな事だって!!!と、
31歳の女性ボクサーが、明るく前向きに進んでいく内容で、
格闘技好きな私は、練習場面も試合場面も胸が高鳴る思いで観ていた。
試合相手に数秒でKO勝ちする場面には、心の中でガッツポーズ(笑)

それなのに、まさかこんな展開になろうとは・・・

大好きなボクシングの為、人並み以上にトレーニングしたのに、
ろくでもない親兄弟の心無い言葉にも、涙ひとつ見せず耐えたのに・・・
一瞬の出来事で、無常にも首から下が麻痺状態、
自分で呼吸する事も出来なくなるなんて・・・

館内のあちこちからすすり泣く声が聞こえたが、
私は最後まで一滴も涙が出なかった。
と言うか、泣くに泣けない、、、泣いてはいけないような気さえした。

思っていた以上に深く、大きな事を語りかける映画だった。
最後になるとわかる、一人一人の言葉の意味や深さ。
人と人が向き合って、最後までかかわりあうと言う事がどういう事なのか。
フランクにとってもマギーにとっても、ようやく見つけた、信頼できる相手だったのに・・・。

なんかダメ・・・
この作品に関しては、いつものようにアーだコーだと勝手な思いが出てこない。
書きながらも、自分の感想をどう表現していいか分からない所か、
何を書いてるのか、何が書きたいのかもさっぱりだ。
あそこまで悲惨な結末にする必要があったのかも、、、良くわからない。


ただ…主要人物の3人が素晴らしかったと思う。
マギーを演じたヒラリー・スワンク、顔から全身からハングリー精神が滲み出て、
観ていてゾクゾクするほどカッコ良かったし、素晴らしい演技だと思った。
モーガン・フリーマンは、言う事ない。
彼の語る言葉や目線は、時々怖いくらい惹きつけさせられる。
この人は存在そのものが素晴らしいとしか言いようがない。
クリント・イーストウッドも、、、恐るべきカッコいい爺ちゃんだな~~!!!

Date:2005/05/30/Mon(00:00)  CO:-  TB:2  CA:映画   

Title  - Shall We Dance? -

私はどうも邦画が苦手で、この有名なSall We Dance?のオリジナル版を観ていない。
でもハリウッド版の予告を映画館で観た時、なぜか胸に響くものがあり、
観よう!と心に決め、前売り券を買って帰った。
別に前売り特典のペン(リチャードが上下するやつ)が欲しかった訳じゃない(笑)

で、この 「Shall We Dance?」↓ リチャード・ギアが素敵でしょう版(笑)
   swd1_800s.jpg

良かった~~~。。。
オリジナル版を知らないので、何もかもまっさらな状態で観たけど、良かった。
とっても幸せで満たされている家庭。
それなのに言い表せない寂しさや虚無感、数ヶ月サイクルでやって来る事がある。
愛する人と可愛い子供がいて幸せな事に間違いないし、家族に心配をかけたくない。
そんな思いがとっても良くわかった。
リチャードが仕事を終え、電車で家路に着く姿は涙が出そうなほど。
もしかして世の中のお父さんの殆どが、こんな感じの思いなのかな、、、
みんないろいろな思いを抱えて日々を過ごしているんだろうな、、、
そう思うと、父の事、連れ合いの事が愛しくなる思いがした。

ストーリーも思わずふふっと笑いたくなる所あり、
チッと舌打ちしたくなる所あり、涙が出る所あり、いろんな要素があった。
後半、リチャードがタキシードに身を包み、真っ赤なバラを持って奥様の所に行く場面。
あれはため息が出るほど~~~~素敵過ぎ!!!
あれじゃぁ、どんな女も(もしかすると男も)イチコロだ!!!
でもね、手に取った奥様の手が、これまでの人生を語るが如く年月を重ねた手で。
それを観たら胸にこみ上げるものがあった。
ヒロインのジェニファー・ロペスも良かった。
これまでの作品のイメージからか、どうも頭の良いイメージが無かったが(失礼)、
この彼女はカッコ良かったし、いい意味でイメージが変わった。


我が家はまだ子供も小さくて、子供の学校やPTAだの、やれ住宅ローンだ生活費だ、、、
と日々追われているけど、もう少し年月を重ねた時。。。
そんな時にもう一度観てみたいと思う映画だった。
Date:2005/05/10/Tue(00:00)  CO:0  TB:5  CA:映画   

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